金曜日のマリナーズ戦が今年最初の観戦となった。大谷選手はまだ復帰できないものの、大谷選手のブランケット(毛布)がギブアウェイの日なので、それがお目当てで観戦したファンも多かったはずだ。

上の写真の通り、左に置いた帽子と比べてもわかるがかなり大型のブランケットだ。生地はやや薄めだが、野球観戦のみならずいろいろなシーンで使える使い勝手のよいものだ。ちなみに、エンゼルスのギブアウェイの耐久性はなかなか素晴らしく、うちでは2010年にもらった松井秀喜のブランケットがまだ現役で活躍中である。
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デザイン的にはなぜ背中だけ?という気はするが、顔が映っているのはお金を出して買ってくださいということなのだろうか?

試合は8回にトラウトの起死回生のツーランで追いついたものの、クローザーのアレンが9回にあっさり2本塁打を浴びて競り負けた。前日に8点差を追いついたのにやはりアレンが9回に決勝点を献上し、10-11で敗れた試合と同じような結末に終わった。ヒット数ではマリナーズよりも多いのに、敵は効果的にホームランが飛び出している。マリナーズは当てに行くのではなく振り切っている選手が多い。ベテランを切って若手への切り替えを進めているマリナーズの戦略は思った以上に進んでいるようだ。
ついに6連敗(4月20日現在)
一方でなかなか調子の上がってこないエンゼルス。一時は貯金1まで行ったものの、そこから6連敗でついに借金5になってしまった。連敗中の平均失点は7.3点と投壊が顕著で、毎試合のように大量失点する先発投手、打線の奮起で追いついてもあっさり決勝点を献上するクローザー。弱体投手陣という去年からの弱点は放置されたままだ(こんなんならキンブレル獲れよ)。
加えて、暴走気味の走塁ミスや凡打しても全く走らずにダブルプレーを食らってしまう(ボーア1塁手)など凡プレー、怠慢プレーも目立つ。さらに下位のボージャス、コザートらは打率1割とナ・リーグのピッチャー並の打撃成績。
なぜボージャスを使い続ける?
ボージャスなどはチャンスで好球を見逃して、最後はボール球を振って三振など打席での気構えからして失格だ。なぜ先発で起用され続けているのか不思議だ。このボージャスは2010年にエンゼルスでメジャー昇格した選手で、当時はスピードがあって守備もよく、期待の若手だったが打撃に難があり2014年にカージナルスにトレードされた。去年ブレーブスを戦力外になったあと5年ぶりにエンゼルスに舞い戻ってきたが、残念ながら打撃面では全く進歩が見られない。アップトンがケガから復帰してきたら使われなくなるだろう。彼に残された時間はほとんどないはずだが全く結果が出せていない。
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一時も早く大谷の復活が待たれる。
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