開幕まで1ヶ月を切り、各チームの陣容も固まってきた。
2021年のエンゼルスを紹介するシリーズ。今回は先発投手陣について記事を投稿した。
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先発投手陣はエンゼルスの長年の懸案事項だ。ここのところ毎年ベテランの1年契約でお茶を濁してきた感があるが、今年も強力な先発投手の獲得はかなわなかった。FAで最大のターゲットだったトレバー・バウアーはよりによって投手王国のドジャースに行ってしまった。もっとも一昨年のゲリット・コールと比べると実力的には一段劣るバウアーからの撤退は正解だったように思う。
結局エンゼルスはベテランの2投手、キンターナ(32)とカッブ(33)を補強した。二人ともややピークを過ぎた感は否めず、とりあえず頭数を揃えた補強で終わったのは昨年、一昨年と同じだ。
それでもバンディ、ヒーニー、キャニング、大谷に二人が加わったことで投手6人によるローテーションが構築できそうだ。各投手について見ていきたいと思う。
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