アストロズに3タテくらい、全く良いのところのないエンゼルス。いくら再建モードとワールドシリーズを目指すチームの差とはいえ、あまりの実力差にグーの音も出なかった。
そんな沈滞するチームのムードを吹き飛ばすためか?大谷選手がチームの移動バスの中でソロを熱唱する動画が話題になっている。バスの最前列に立ち、マイクを取って熱唱!曲はプエルトリコのシンガー、ルイス・フォンシとプエルトリコのラッパー、ダディー・ヤンキーの曲「Despacito」(デスパシート)。発売当初(2017年1月)は、スペイン語圏のみでのヒットだったが、2017年4月にジャスティン・ビーバーがリミックスバージョンをリリースすると大ヒット。ちなみに「デスパシート」とはスペイン語で「Slowly(ゆっくりと)」という意味。
大谷選手は日本語訳された歌詞を歌っているが、当然チームメート達は元歌を知っているので、大盛り上がりとなった!
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かなりセクシーで情熱的な歌なので、大谷選手がこんな歌を歌うことにビックリだが、同時に高目の声でなかなか歌が上手いことにも驚かされる。何でも器用にこなすものだ。
チームを盛り上げて、今シーズン最後のホーム6試合で良いところを見せて欲しいものだ。
He can hit. He can pitch. He can sing Despacito.
What can't Shohei Ohtani do???
(via @Jared_Tims) pic.twitter.com/72waGHI9HU
— Yahoo Sports (@YahooSports) September 24, 2018
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