4月28日(土)のヤンキース3連戦の第2戦は、ヤンキースは田中将大投手が先発し、大谷選手はDHで打者出場すると思われる。
いよいよマー君対大谷のメジャーでの対決実現である。元々、この第2戦のチケット価格はエンゼルスの試合でも最も高いレベルに設定されているが、人気の高いヤンキースとの試合に田中対大谷という日本人には見逃せない対決も加わるとあって、チケットは早くも品薄でオンラインチケットサイトでは高騰している。
4月25日(木)の時点では、まだエンゼルスの公式サイトでチケットは販売されているが、試合までには完売するかもしれない。一番安いのは両翼5階の40ドルの席で、一昨日までは売られていたが、今日は売り切れてしまっていた。
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そこで、エンゼルスの公式サイトや私のよく使うオンラインチケットブローカーの価格を比べてみた。座席は現在公式サイトでは一番安いネット裏の5階席前列、そこを2枚手配した時の1枚あたりの価格である。
| チケット代 | 手数料 | 合計 | |
| エンゼルス公式(ネット) | $50.00 | $11.48 | $61.48 |
| エンゼルス公式チケットオフィス | $50.00 | $0 | $50.00 |
| StubHub.com | $70.00 | $18.50 | $88.50 |
| Vividseats.com | $68.00 | $19.50 | $87.50 |
| Seatgeek.com | $71.00 | $17.00 | $88.00 |
| Gametime.co | $69.00 | $17.00 | $86.00 |
やはり、一番安価に購入できるのはエンゼルスタジアムのチケットオフィスまで出かけて行って窓口で直接買う方法である。何しろ手数料が一切かからない。オンラインではTicketmasterやStubhubのシステムを拝借しているためか異常に手数料が高い。
管理人も本日、スタジアムまで出かけて行って直接購入した。試合が開催される日と異なり、スタジアムは人影もまばらなのだが、窓口は4つほどオープンしており、数人が行列していた。
唯一手数料なしで買える方法とあって、近所の人はここまで来て買うのだろう。今回のヤンキース戦のように人気が高い試合はインターネットのチケットブローカーよりも公式サイトや窓口で買ったほうが圧倒的に安い。
それにしても、窓口に人を張りつけて販売する方が、オンラインでコンピューター経由での販売よりも安いというのはどうにも合点がいかない。普通はコンピューターでやれば人件費の節約になり、コストは安くなるはずである。
エンゼルスのアルトゥロ・モレノ・オーナーは球団を買収した時に球場のビールが高すぎると、値下げを断行したことで知られる。次は是非チケットの販売、リセールのシステムを自前で構築して、少なくとも窓口で人手をかけて売るよりは安くしてもらいたいものだ。現在のように販売価格の20%も30%も手数料がかかるというのは明らかに行き過ぎである。
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