現地4月12日、ロイヤルズ戦でDHで出場すると、7回表の二死満塁のチャンスに走者一掃の3塁打。3対0が6対0となり、勝利を決定づける一打となった。8回にア・リーグトップの5号本塁打を放ったトラウトも完全に脇役に追いやってしまった。
ESPNのスポーツニュースでは大谷の長打率がメジャートップの.769となった事を伝えた。同時に投手としての被長打率はメジャー2位のわずか.163しかないことも加え、投打に圧倒的な成績を残している大谷にはもはやグーの音も出ない。
これでチームは5連勝。5試合とも5点差以上をつけて勝つ圧勝である。長年エンゼルスの試合を見ているが、これほどまでに投打がかみ合って調子が良いのはちょっと記憶にない。
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しかもこの日は2016年のトミージョン手術から復活を賭けて先発したトロピアーノが6.2イニングを無失点の快投、同じくDLから復帰したキンズラーが復帰後いきなりの先頭打者ホームランで存在感をアピール。3000本安打が近づくプホルスも順調に2安打と明るい話題が続いた。大谷の活躍がチームに勢いを与えているのは間違いないだろう。
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