MLB Networkは毎年恒例のシーズン前のプレーヤー・ランキング・ベスト100を発表した。1000人以上いるメジャーリーガーから選ばれた現在の実力ランキングで、MLB Networkのアナリスト達によって選出されている。
2018年、晴れあるトップに選ばれたのはマイク・トラウト!実はトラウトは3年連続のナンバーワンで、しかも過去6年で5回目の1位だ。唯一、1位でなかったのはドジャースのカーショウに次いで2位だった4年前。まさに異次元のすごさだ。
そして注目は大谷選手が100位にランキングされたことだ。まだ一度もメジャーでプレーしていない選手がいきなりランクインするとは前代未聞だ。来年はもしかしたら、ナンバーワンの座をトラウト争っているかもしれない。
スポンサーリンク
ちなみに、1年前のランキングでは1位がトラウト、100位がダルビッシュだったのが面白い。ちなみにダルビッシュは今年は67位にランキングされており、それ以外の日本人選手はランク外だ。
2018年、エンゼルスからは、全部で5人が選ばれた。しかし、トラウト以外は移籍選手ばかりで、投手は一人も入っていない。選手の育成、特に投手の育成に失敗していることがエンゼルスの現状を象徴しているように見える。
MLB Network: TOP 100 PLAYERS RIGHT NOW (Entering 2018)
1位 マイク・トラウト (エンゼルス)
2位 ホセ・アルテューベ(アストロズ)
3位 ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
4位 ジョーイ・ボット(レッズ)
5位 ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)
6位 クレイトン・カーショウ(ドジャース)
以下、エンゼルスの選手
33位 ジャスティン・アップトン(エンゼルス)
56位 アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)
89位 ザック・コザート(エンゼルス)
100位 大谷翔平(エンゼルス)
スポンサーリンク
