LAで美味しいタコスを食べられる店

昨年末に行った店を忘れないうちに。

LAはメキシカンフードの聖地だ。高級店からファストフード、大衆店までいろいろなメキシコ料理が食べられる。LAに来たらぜひ一度トライしてみてほしい。

Ricky’s Fish Tacos
LAの食べ物系ブログで絶賛されていたフィッシュ・タコスの店。店というか、フードトラック。場所はドジャースタジアムの裏手の方で、OCからはちょっと遠い。
メニューは白身魚を揚げたフィッシュ・タコ(3ドル)とエビを揚げたシュリンプ・タコ(3.3ドル)しかありません。我々はダウンタウンでNBAの試合を見た後、向かったのですが、最初に言われたのは「フィッシュ・タコがあと4つ、シュリンプがあと3つしかありません」。ワーォ、我々が実質最後の客だったのね。売り切れてなくて良かった。
1つずつ頼みましたが、タコスの皮はシンプルに1枚ずつ(皮が二重になっている店が多い)。どちらも揚げ立てで、ホクホクしている。細切りキャベツのシャキシャキ感との対比がクッキリしていて、非常に美味しい!LAでもナンバーワンというのもうなずける。個人的にはフィッシュタコの方が気に入った。
最後にハイビスカス・アクア・フレスカ(メキシコのハイビスカスティ)をサービスしてくれる。
でも、日本人の感性で作ればもっと美味しいフィッシュタコができるんじゃないかな?原価の割に結構いい値段だし(タコス4つで1600円超する)、鮨屋をやるよりタコス屋をやった方がよっぽど成功するんじゃないかと思うよ。オレも今度、家で作ってみようっと。

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Taco Maria (メキシコ料理、Costa Mesa)
毎年秋に発表されるLA Timesのベスト101レストラン。ウエストLAやビバリーヒルズの高級レストランが上位に名を連ねるのが恒例なのだが、なぜか今年はOCのメキシコ料理店が第五位に。興味があったので、ディナーに行ってきた。
場所はSOCOと呼ばれるオシャレなモールの一角。オープンキッチンのカウンター、パティオもある。高級志向のメキシコ料理で、素材には日本の物も使われており、シェフは日本の食材にインスパイアされている様子だ。
メキシコ産ビールで乾杯のあと、前菜にアクアチリ(北海道産のホタテ入りのシェビチェみたいなもの)、エスキーテス(トウモロコシの炒め物)、ケサディーラ(ハードシェルのトルティーヤにぷりぷりしたエビがたっぷり)。いずれも繊細で美味。
マルガリータをはさんで、タコスを2品。イカスミのトルティーヤの上に、一つ一つ丁寧に具を並べて作っている。ポークベリーのタコスとビーフステーキのタコス。価格はタコベルの10倍くらい高いが、これだけで満足できる完成度の高いタコス。

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